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医学部合格は偏差値ランキング・出題傾向・配点割合の3つが重要!

2016.10.14

医学部は社会的地位が高く安定して高収入が得られることから受験者数が増加しており少子化にもかかわらず難易度が非常に高い入試となっています。
大学の偏差値ランキングを見ても医学部が上位を独占しており、理系で優秀な生徒は医学部を目指すと言っても過言ではありません。
そんな高度な競争が繰り広げられている医学部を突破するためには志望校選びが重要になってきます。

まず、学費が安いほど人気が高い傾向があるため、授業料が割安な医学部はランキング上位に位置づけされてしまいます。
例えば、順天堂大学は、以前は中堅レベルの大学でしたが、近年の学費値下げに伴い私立トップクラスの最安校となりました。
そのため、今では学費の安さから優秀な生徒の獲得に成功し、偏差値ランキングでは毎年上位に位置づけ慶應・慈恵・日医の私立御三家に匹敵する難しさを誇っています。

したがって、経済的に問題がないのであれば川崎医科大学など学費が高いほうが偏差値ランキングも最下位のため合格できるチャンスは高まります。
学費は6年総額4000万円ほどに及ぶため、経済的な制約がある受験生は敬遠する傾向があります。ただし忘れてならないのは、医学部内でのランキングが最下位なだけで他学部と比較すると依然として非常に難しい大学に変わりはありません

最後に志望校を選択する際は偏差値ランキングばかりに気を取られないよう注意しましょう。
最短合格を実現するためには、出題傾向や配点割合を確認し、自分の力が十分に発揮できる医学部を選ぶことが、多少偏差値は高くても合格できる可能性が高まります。
つまり、偏差値ランキング、試験傾向、配点割合など全てを総合的に判断して志望校を選ぶことが重要となります。

多浪生や再受験生はこれに加えて年齢に寛容な大学であるか否かも踏まえて志望校を選ぶようにしましょう。

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URL:igakubu-ranking.com

執筆者について

はるママ

はるママ

保険業界に転職しました。早く一人前になることが目標です。2児のシングルマザーです。

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